なぜ、わざわざTシャツを3Dで表現するのか?
Tシャツを「キャンバス」として考える
TRIPPYを手がける
現代アート作家MIKIOにとって、
Tシャツは単にグラフィックを
プリントするためだけのものではありません。
一枚のTシャツを、
表現するためのキャンバスとして考える。
「平面の中だけで終わらせず、もっと違った表現ができないか。」
そんな発想から、
TRIPPYの3D表現は生まれています。
グラフィックではなく「奥行き」までデザインする
一般的なグラフィックTシャツでは
「何を描くか」が大切です。
TRIPPYではそこからもう一歩進み、
「どう見えるか」までデザインする。
重ねる。透かす。ズラす。
グラフィックだけではなく、
その間に生まれる「奥行き」までを
デザインの一部として考えています。
普通では終わらせない
一枚のTシャツに、もう一枚の素材を重ねる。
当然、普通のプリントよりも複雑になります。
それでも3Dという表現を選ぶ理由は、
Tシャツという身近なアイテムに
「見たことのない面白さ」を加えたいから。
ファッションをもっと自由に楽しむ。
その遊び心も、
TRIPPYを形づくる大切な要素です。