なぜ、わざわざTシャツを3Dで表現するのか?

なぜ、わざわざTシャツを3Dで表現するのか?

By 福田 人之 投稿日: / 最終更新日:

Tシャツを「キャンバス」として考える

TRIPPYを手がける
現代アート作家MIKIOにとって、
Tシャツは単にグラフィックを
プリントするためだけのものではありません。

一枚のTシャツを、
表現するためのキャンバスとして考える。

「平面の中だけで終わらせず、もっと違った表現ができないか。」

そんな発想から、
TRIPPYの3D表現は生まれています。

グラフィックではなく「奥行き」までデザインする

一般的なグラフィックTシャツでは
「何を描くか」が大切です。

TRIPPYではそこからもう一歩進み、

「どう見えるか」までデザインする。

重ねる。透かす。ズラす。

グラフィックだけではなく、
その間に生まれる「奥行き」までを
デザインの一部として考えています。

普通では終わらせない

一枚のTシャツに、もう一枚の素材を重ねる。

当然、普通のプリントよりも複雑になります。

それでも3Dという表現を選ぶ理由は、
Tシャツという身近なアイテムに
「見たことのない面白さ」を加えたいから。

ファッションをもっと自由に楽しむ。

その遊び心も、
TRIPPYを形づくる大切な要素です。

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