流行より感性|数年後も語れる服を選ぶという、大人の選択

流行より感性|数年後も語れる服を選ぶという、大人の選択

By 福田 人之 投稿日: / 最終更新日:

【流行は消費され、記憶は残る】

流行る服は、たくさんあります。
でも、記憶に残る服は、そう多くありません。

トレンドは更新され、
シーズンが変われば役目を終える。

けれど――
ふとした瞬間に思い出す服がある。

「あの服、よく着ていたな」
「あの頃、あれを着て出かけたな」

服は、
時間とともに“記憶”へと変わる存在です。

【TRIPPYは「今っぽさ」だけで作られていない】

若い頃は、流行を追うこと自体が楽しかった。
でも大人になると、
服に求めるものは少しずつ変わっていきます。

・現代アート作家の感性
・ハンドワークによる一点一点の表情
・量産では生まれない奥行き

TRIPPYの3Dデザインは、
“今っぽさ”だけで完結する服ではありません。

時間が経っても、
「なぜこれを選んだのか」を語れる理由が残る。

それは、
トレンドではなく、感性で選ばれているからです。

【数年後に残るのは、価格でもロゴでもない】

高かったかどうか。
有名だったかどうか。
ロゴが付いていたかどうか。

数年後に残るのは、
そのどれでもありません。

・袖を通したときの高揚感
・誰かに褒められた記憶
・自分らしくいられた感覚

服は、体験とセットで残るもの。

【流行らせたい服より、続けたい服】

一時的に売れる服より、
何度も袖を通したくなる服。

TRIPPYは、
派手さだけで終わる服ではありません。

・個性を前面に打ち出せる
・周囲との差別化
・年齢を重ねても着用できる

だからこそ、
時間が経つほど価値が増していく。

流行をなぞるためではなく、
人生に寄り添うために。

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